夷隅神社ソーラー庭園灯

千葉県大多喜町にある夷隅(いすみ)神社に設置したソーラー発電による庭園照明システムです。

昼間、ソーラーパネルで発電した電気をバッテリーに蓄電し、貯めた電力で、庭園照明を点灯します。

庭園灯は電球型蛍光灯を6個で、夕方、日没後から4時間自動点灯します。
また、商用電源でも点灯できるようなシステムになっており、イベントなど何らかの利用でどうしても4時間以上点灯したい場合や、日照不足が続いて充電が足りなくなった場合でも、照明が使えるようになっています。

主なスペック
ソーラーパネル:
 85W 単結晶×3枚 [計255W]
バッテリー:
 258Ah密閉型
コントローラ:
 充放電/照明制御
照明器具:
 13W電球型蛍光灯×6灯
点灯時間:
 4時間/日

100%自然エネルギー
この照明システムの電力は、通常ソーラーパネルからの電力のみで全てまかなわれます。

商用電力併用も可能
通常は自然エネルギー100%で稼働しますが、スイッチによる切換で商用電力でも点灯可能なシステムです。


<お気軽にご相談ください>
このようなソーラー独立電源システムの設計から部品調達、施工に関することまで、お気軽にご相談ください。ご要望に合った適切なシステムをご提案させていただきます。

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